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| 不妊検査について |
基礎体温の測定 |
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| ホルモンが正常に働いているかどうかが簡単に推測できる方法です。排卵日の推定もできます。 |
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血液検査(内分泌検査) |
| 月経期・排卵期・着床期に採血をしてホルモンの値を調べます。 |
【生理中の血液検査】・・・脳下垂体や卵巣の働きを調べます。 |
◎LH(黄体化ホルモン) 排卵を誘発し、排卵後黄体を作らせます。
◎FSH(卵胞刺激ホルモン) 卵胞を育てます。
◎PRL(乳汁分泌ホルモン) 排卵や着床を阻害します。
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【高温期の採血】・・・黄体の働きを調べます。 |
◎PRG(黄体ホルモン) 黄体から分泌されるホルモンで、低い場合は高温期が短かったり、 高温を維持しづらくなります。
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【その他の血液検査】 |
◎抗精子抗体 女性の体に精子が入ることにより作られる抗体で、 抗精子抗体が存在すると精子の侵入を阻害し 受精することができません。
◎甲状腺ホルモン TSH,FT4
◎CA125 腫瘍マーカーの一種で、子宮内膜症の時など 高値になります。 |
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尿検査 |
| 尿中の黄体形成ホルモン濃度を測定し、排卵日を推定する検査です。 |
超音波検査 |
超音波を発信するプローブという器具を膣の中に入れて子宮や卵巣に異常がないかどうかを 調べる検査です。卵胞の成熟状態や排卵を調べることもできます。 |
卵管疎通性検査 |
【子宮卵管造影検査】 |
子宮の入り口から専用の注入器で造影剤を注入し、レントゲン写真を撮ることにより、卵管の 通過性、卵管采あたりの癒着、子宮の形・大きさなどを調べる検査です。軽い狭窄などは この検査で改善されることがあります。 |
【通気・通水検査】 |
同じく専用の注入器で卵管に空気を送り込んだり、 水を注入して卵管が詰まっているかどうかを調べる 検査です。卵管の通りがよくなる場合があります。 |
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頸管粘液検査 |
| 頸管粘液を調べることによって排卵日を予測します。 |
性交後試験(フーナー検査) |
| 性交後、注射筒で頸管粘液と子宮内腔液を採取して顕微鏡下で運動精子の有無を確認する検査です。 |
子宮鏡検査(ヒステロファイバースコープ検査) |
子宮の入り口から細長いカメラ(内視鏡)を入れ、子宮内腔の異常(ポリープの有無、炎症、 子宮筋腫)を調べる検査です。 |

精液検査(男性側の検査) |
| 3〜4日の禁欲期間の後、専用の容器に精液を採って頂き、精液の量、精子の数、運動の状態、奇形率などを顕微鏡で調べる検査です。 |

注意 |
相談は当院で治療されている患者様、もしくは これから受診を考えている方に限らせていただきます。 大変申し訳ございませんが、以下の内容の質問には 答えかねます。ご了承ください。
■他院での治療方針、内容についての質問 ■辞書がわりの疾患の相談 ■第三者の方の相談 (例)「娘のことについての相談なんですが〜」 必ずご本人様の相談内容でお願いいたします。 |
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